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グリーンの育て方

育て方

グリーンのお手入れはそれぞれ違います。

HACHI GREENでは、種類別に「育て方ガイド」を同梱してお送りいたします。

ここではグリーン全般的に共通する、注意点についてご説明します。

購入してすぐ元気がなくなった。

育て方

植物は環境の変化に敏感です。

お店の環境に順応していた植物が、違う場所に移されると環境の変化についていけずに弱ってしまうことがあります。

植物にもよりますが、弱ったとしてもその環境に合わせようとしますので、極端に環境が合わない場合を除き数か月で元気になってきますが、できるだけ環境にあった置き場所に設置してください。

置き場所

育て方

観葉植物は、熱帯や亜熱帯で大きな樹木の下草として自生しているものが多いです。

そのため、夏の高温多湿には比較的強いですが、直射日光には弱いです。葉やけの原因になりますので、レースのカーテンなどで遮光してください。また乾燥を嫌いますので、霧吹きなどで葉水を与えます。

一方冬は温度に注意してください。基本的に温かい室内で管理します。明るいからといって窓際に置くと、夜間の冷え込みで痛む場合がありますので、少し窓際から離しましょう。

みずやり

育て方

種類により水を必要とする量が違いますので、葉や土の様子を見ながら調節してあげて下さい。水分が多すぎると、根ぐされを起こす可能性があります。どんどん新しい芽が出て、成長が盛んな時期はあげてもいいですが、成長が停止している時期やゆっくりしている時は、水やりの回数を減らしてください。

寒い時期は控えめにが基本です。タイミングは表土が乾いてからたっぷりと底から水が流れるくらいあげてください。皿に水がたまった場合は根腐れの原因になりますので、必ず捨ててください。

また風通しが悪いのも植物にはよくありません。場合によっては蒸れてしまい次第に元気がなくなってしまいます。

植物は日の当たる方向かってに育ちます

育て方

植物には“屈光性”という性質があり、光の方向に曲がります。

生育に必要不可欠な養分を体内で作るのに光が必要なので、光を求め曲がっていきます。

日のあたる方ばかりに、元気な葉がつきバランスが悪くなることがありますので、定期的に向きを変えて整えて下さい。

細くてヒョロヒョロになる

日照不足が原因の一つと考えられます。光が足りないと、徒長現象といい光を求め一生懸命に茎や枝を伸ばします。

こうなると、植物自体がひ弱になり病気にかかりやすくなります。

風通しが悪くても、同じことが起こる場合があるので、通気もにも気を付けてください。

先端ばかりに葉がついて、バランスが悪くなってきた

植物が生育するのに、“頂芽優性”という性質があります。

育っていく優先順位は先端からというものです。見た目が気になるようでしたら思い切って先端にある芽を切ります。

こうすることで枝に潜んでいた芽が出てしだいにボリュームもでてきます。

植え替え

いつまでも同じ鉢で育てていると、根づまりや根ぐされを起こす可能性があります。時期は4月後半から6月頃が最も植え替えに適しています。

寒い時期に植え替えると、ダメージが回復しにくいので早急に植え替えが必要な場合は暖かい室内で行う事をお勧めします。

植え替え後1週間程は日陰に置き、みずやりも、土の中が渇くまで控えます。葉が多い植物や暑い時期には、少し枝を切り落としたり、霧吹きをかけてください。 植物が回復しやすくなります。

ただ、真冬は植え替えの時期に適していないので、水やりをひかえ、あたたかくなり始めたら植え替えを。暑すぎる真夏の植え替えも避けましょう。早く気づいてあげることで、植物を枯らさずに済みます。

葉っぱが黄色になったり、斑点がでたり

育て方

日光が強すぎると葉焼けをおこします。必要以上の光が当たると、葉の表面の組織が焼けて死んでしまい、一度焼けてしまった葉は元には戻りません。

置き場所を変えるか、遮光してください。また外に出す場合は雨か曇りの日がお勧めです。

室内で管理していても虫はつきます

アブラムシやカイガラムシ、ハダニが知らないうちに付くことがあります。

多くの場合乾燥すると、葉の裏側や付け根の部分は虫が発生しやすいので注意して下さい。

ティッシュなどで取りきらないくらい発生してしまったら、市販の薬剤を散布して下さい。

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